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【第81回】Inventorのパラメータを使った2Dと3Dの自動連係設計について

今回は、AutoCAD Plant3D(以下Plant3D)とは少し話がそれてしまいますが、機械系3D-CADのInventorについてのお話になります。以前、【第50回】の記事にコメントを付けてくださったTKさんへのコメントバックの内容に...
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【第80回】配管設計の設計スケジュール(工程表)作成ソフトについて

今回は、プラントエンジニアリングの配管設計者として、設計スケジュールを作成する時のお話をさせていただきたいと思います。いわゆる工程表を提出する時があると思いますがどのようにして工程を組んでいったらいいのか?という部分とおすすめの工程表作成ソ...
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【第76回】AIの進化でプラント配管設計はどうなるのか?

今回は、AutoCAD Plant3D(以下Plant3D)は直接関係のないお話をさせていただきます。昨今のAIの進化は凄まじいですね。先月のGemini3.0の登場によってさらに一段、一気に加速したなぁと感じました。そんな流れがAutoC...
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【第74回】AutoCADでPDF出力した図面の文字認識(OCR)について

今回は、AutoCAD Plant3D(以下Plant3D)やAutoCADからPDFで出力した図面の文字認識について考えてみたいと思います。大昔に先輩から「AutoCADの文字フォントはビッグフォントだ!」と言われて以来、特に深く考えずに...
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【第62回】もう手戻りはしない!設計変更を自動で管理するドキュメント管理システムの導入メリットと課題

大規模なプラント設計プロジェクトでは、数千〜数万点のファイルが生成され、設計変更は日常茶飯事です。「最新版の図面がどれか分からない」「設計変更が関連する図面に反映されていない」といったファイル管理の混乱は、手戻り、納期遅延、そして重大な設計...
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【第61回】MRを活用したリモートレビュー!プラント設計の承認プロセスを劇的に高速化

設計レビューや顧客への承認プロセスは、プラント設計におけるボトルネックの一つです。遠方の顧客を招き、紙図面や模型(昔はありましたw)を前に何時間もかけて打ち合わせを行う非効率な現状は、DXで変えるべきです。この課題を解決するのが、MR(複合...
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【第57回】点群データ×3D-CAD!既存プラントの改修・リプレース設計を効率化する方法

既存プラントの改修やリプレース設計は、新規設計よりもはるかに困難です。図面がない、寸法が不明、アクセスが困難な箇所での現地調査は、常に計測ミスのリスクと隣り合わせです。その結果、設計後の現場で配管が合わないという致命的な手戻りが多発します。...
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【第56回】【DX入門】設計部門が取り組むべき「データ駆動型設計」とは?

DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が叫ばれる中、設計部門は何をすべきでしょうか?それは、「図面を描くこと」から「データを作り、活用すること」への思考転換です。この新しいアプローチこそが「データ駆動型設計(Data-Drive...
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【第55回】「図面がなくても現場が動く」:ペーパーレス現場を実現するタブレット活用術

現場に大量の紙図面が散乱し、「最新版の図面はどれだ?」「この配管のタグ情報が図面に見当たらない」といった情報格差が、施工ミスや手戻りの温床になっていませんか?プラント設計のDXは、設計部門の効率化だけでなく、現場とのシームレスな情報連携を実...
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【第54回】配管設計の未来!生成AIはアイソメ図作成やルート計画をどう変えるのか?

AI、特に「生成AI(Generative AI)」の進化は、プラント設計の現場にも大きな波を起こし始めています。配管設計における単純な作図作業や、熟練の経験が必要だったルート計画は、生成AIによってどのように変革されるのでしょうか?本記事...
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【第33回】Plant3Dと点群データとMatterportについて

今回はAutoCAD Plant3D(以下Plant3D)と点群データとMatterportについて、それぞれの特徴と、どのように業務に活用していけばよいかについてお話ししたいと思います。(function(b,c,f,g,a,d,e){b...
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【第30回】Plant3DデータをMR(Mixed Reality)で見る方法について

今回はAutoCAD Plant3D(以下Plant3D)で作成したデータをMR(=Mixed Reality)で見る方法をお話ししたいと思います。まだプラントエンジニアリング業界では、ほとんど普及していない最新情報になります。私の最終的な...
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【第29回】配管設計者がNotebookLMを使ったらどうなるか?

今回は、AutoCAD Plant3Dは関係ないお話です。第13回で少しだけ触れたAI活用方法についてお話ししたいと思います。色々なAIツールがありますが配管設計業務で活用するならNotebookLMが一番良いと思います。知っている人も多い...
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【第27回】Plant3Dと点群データについて(2)

前回の続きです。点群データを作成するための3Dレーザースキャナー本体と点群処理ソフトについてお話ししました。点群処理ソフトは6つラインナップがありましたが、私のたどり着いた答えは、InfipointsとRecap proの併用です。どのよう...
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【第26回】Plant3Dと点群データについて(1)

今回はAutoCAD Plant3D(以下Plant3D)と点群データに関するお話をしたいと思います。みなさん、点群データのことはご存じでしょうか。ここ数年でプラントエンジニアリング業界では、かなり有名になってきた比較的新しい技術になります...